★Bluetooth搭載、充電可能なFMトランスミッターを紹介★

【IT】『Fetch as Google』を使い記事をすぐにGoogleの検索結果に反映させたい

記事をすぐにGoogleの検索結果に反映 IT・電化製品
この記事は約3分で読めます。

記事を新規追加・更新したらすぐにGoogleの検索結果に反映させたい

ブログの記事に変更を加えたら、
特にキーワードに関わるタイトルなどをすぐにGoogleに反映させたい
しかし、普段では変更したタイトルが Googleの検索結果になかなか反映されない。

そのような場合、Googleの『Fetch as Google』 を使い、対象の記事をクロールするように(リクエスト)依頼する事ができます。
(※記事の新規追加も同じです)

Fetch as Googleとは

『Fetch as Google』(サーチコンソール)とは、GoogleのクローラーであるGooglebotがサイト情報をどのように認識しているのかを表示する事や、URLのクローリングを依頼(リクエスト)し、インデックスを促進させることが出来るGoogleのSearch Consoleで提供される機能のひとつです。

インデックス登録とは

インデックス登録(index)とは検索されやすいように取得した情報に索引を付けてデータベースに格納する処理を指します。

『Fetch as Google』 を使い対象記事をクロールするように依頼

①『Fetch as Google』にアクセス → インデックスのサイトを選択。

左メニューのクロール > Fetch as Googleをクリック。

Fetch as Google

②クロールしてほしい記事の URL を貼り付け、「取得」ボタンをクリック。

(ドメインの部分を貼り付けないよう注意して下さい。)
記事の URL を入力

③「インデックス登録をリクエスト」ボタンをクリック。

インデックス登録のリクエスト

④「私はロボットではありません」「このURLのみをクロールする」にチェックを入れ、 → 「送信」ボタンをクリック。

インデックスの依頼を送信

⑤インデックス登録をリクエスト済みの表示を確認

インデックス登録をリクエスト済みの表示

⑥インデックスされたか確認。

→ Googleにて記事のURLを入力し、検索。
Googleにて検索

今回、検索した結果は10秒以内でインデックスされたと確認できた。はや~~!

※追記:現在、旧バージョンのSearch Consoleでは、「Fetch as Google」が完全使えなくなりました。

新しいGoogle Search ConsoleでURLのインデックス登録

これで、新しいGoogle Search ConsoleでURLのインデックス登録をリクエストする方法を解説します

以下の手順で実行して下さい。

1:左メニューの①「URL検査」をクリックし、②検索欄に登録したいURLを入力しENTERキーを押します。

登録したいURLを入力しENTERキー

2:「Googleインデックスからデータを取得しています」と表示され、URLを検査した画面になりますので、「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

インデックス登録をリクエスト」をクリック

3:「公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする」と出ますので1~2分待ちますので、少し待ちましょう。

「公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする」と出ます

4:「インデックス登録をリクエスト済み」と出ますのでこれで終了です。

インデックス登録をリクエスト済み

大事に使ってくださいませ!

『Fetch as Google』を使い、記事をすぐにGoogleの検索結果に反映する事ができますけど、

しかし、それは1日中、無限に使えるわけではありません

Fetch as Googleを行ったURLのみを送信する「このURLのみをクロールする」という項目は、1日に10件までにとなっています。

上記の個別URLと合わせて、そのページに設置されているリンク全てをクロールするのが「このURLと直接リンクをクロールする」ですが、

こちらは1日につき2件までにとなっています。

状況により、大事に使うということは間違いありません。